東大・海外大学(HYP)合格・「日本語も英語も」のためにやったこと

【Episode47】3歳9ヶ月Birthday party

 
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2歳の息子をプリスクールに通わせることになった母。息子がセミリンガルにならないよう、「日本語も英語も」育てるために意識してやっていたこと、当時は意識してやっていなかったけれど、今になって“やって良かった”と実感していることを書いています。
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息子がKindergartenまでクラスでのBirthday partyが毎月のように開催された。いくつになっても誕生日を祝ってもらうのは嬉しいものだ。おうちや飲食店にお友達を招待してBirthday partyをするご家庭も多いと思うけれど、そうなると親の負担も少なくない。放課後やスクールがお休みの日の開催となると、都合がつかなくてBirthday partyに参加できない子もいるので、全員がハッピーとはなかなかいかない。それをクラスルームでやってくれるとは、なんと嬉しいことか❗️

「私がケーキ作るから」と進んで手をあげる保護者もいたけれど、お金を出し合ってケーキ、飲み物、パーティーハットや全員に配るお菓子の詰め合わせ(“祝ってくれてありがとう”の意味)等を用意するのがほとんど。

インターは6月下旬から8月いっぱいが夏休みなので、6月〜8月に誕生日を迎える生徒のBirthday partyは6月に合同で開催。息子はこれをすごく心待ちにしていた。前の年の9月に入学、約10ヶ月の間クラスメイトが次々にBirthday partyで嬉しそうにしているのを心底羨ましがっていた。ケーキの注文は日本語が話せる(日本語しか話せない)私の担当。「〇〇(息子の名前)の好きなケーキでOKよ」とお許しを頂いたので、息子のリクエストのチョコレートケーキを用意。

それまでは身内にお祝いしてもらうお誕生日しか経験したことのない息子は、先生やクラスのみんなに「Happy Birthday」と声をかけてもらって、とっても嬉しそうだった。

この日は息子にとって、このインターナショナルスクールでのLast dayでもあった。クラスメイトの寄せ書きの入った色紙を頂いたり、担任の先生だけでなく、音楽やランチタイムのサポートの先生までが息子にお別れの挨拶を言いに来てくれたりした。非常に仲の良いクラスでもあったので保護者の方もわざわざスクールまで足を運んでくれたっけ。

しかし驚いたよぉ、親に黙って結婚だなんて…。いいんだよ!縁があるうちに結婚してくれて。母は反対なんてしないからっ!今度は教えてね。

息子はこのインターナショナルスクールのことは全く覚えていない。頂いた寄せ書きにはひとりひとりの顔写真も付いていた。だけど今その寄せ書きを見ても、顔も名前も記憶していない。でもね、息子は本当にこのクラスが大好きで、毎日スクールに行くのが楽しくて楽しくて仕方がない…、という感じだった。それは私の記憶に今でも残っているし、いつまでも残り続けていくと思うよ。大事に残しておくね。

 

 

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