東大・海外大学(HYP)合格・「日本語も英語も」のためにやったこと

【Episode34】2歳11ヶ月 インターに行くの楽しみだな

 
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2歳の息子をプリスクールに通わせることになった母。息子がセミリンガルにならないよう、「日本語も英語も」育てるために意識してやっていたこと、当時は意識してやっていなかったけれど、今になって“やって良かった”と実感していることを書いています。
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4コマ漫画の終わりに息子は「なく(泣く)」と言っていますが、実際は泣かなかった。インターナショナルスクールに通う1年前にプリスクールに通い出した頃は1ヶ月以上もお別れ時にグズグズ。このEpisode34で触れているインターナショナルスクールとは別のインターナショナルスクールに通い始めた頃もお別れの時にグズグズ。東京で通ったこのインターナショナルスクールの時だけはお別れの時に一切泣かなかった。何故か?スクールバスだな。母親とのお別れのスチュエーションがスクールではなく、バス停で大好きなスクールバスに乗ることができるから悲しいなんて気持ちが湧くわけがない。むしろ“お母さんとバイバイすれば、このスクールバスに乗ることができる”とでも思っていたのか?
もう、とにかくご機嫌だった。お別れの時に泣かれるのは、親としても辛いものがある。どんなきっかけでもいいから、子供がニコニコで登校してくれるのは嬉しかったな。

息子はプリスクール→東京のインターナショナルスクール→九州のインターナショナルスクールと通ったことになる。プリスクールと東京のインターナショナルスクールのことは息子はほとんど覚えていない。交流は途絶えてしまっているので、当時仲の良かったクラスメイトの写真を見せても、名前をあげても、欠けらすら拾い集めることができない。

でも今はSNSの時代。時々私のFacebookの“知り合いかも”にどこかで見た名前が…。“あっ インターで同じクラスだった〇〇くんね”なんてことが時々ある。写真を見ると、当時の面影も残っている!
“今イギリスにいるんだ”とか“サッカーやってるんだ”とか…、息子のかつての友達なのに、私の方が懐かしく感じたり、嬉しく思ったりして。息子はそんな母と違って、“今”を楽しく充実させることの方が優先。九州のインターナショナルスクールでクラスメイトだった子が、学年は違えど同じ東大に在籍していることが分かっても連絡をとったり、会うこともしないまま息子は渡米。連絡先は知っているし、東大でバッタリ会えるかも知れないけれど、わざわざそのための時間は取らない、というスタンス。多分向こうもそうなんだろう。お互い“君の知らない道”を歩いているから。

でも、息子もそのうち身近な人から「えっ?〇〇インターに通ってたの?俺も。えっ?名前ちゃんと教えて」なんて言われるかもしれない。君の世界は広いけれど、君のかつての友達も君のいる広い世界の意外と近くにいることを母は知っている😊

 

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