東大・海外大学(HYP)合格・「日本語も英語も」のためにやったこと

【Episode32】2歳9ヶ月 腹を括った母

 
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2歳の息子をプリスクールに通わせることになった母。息子がセミリンガルにならないよう、「日本語も英語も」育てるために意識してやっていたこと、当時は意識してやっていなかったけれど、今になって“やって良かった”と実感していることを書いています。
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身体を動かすことも大好きだけど、人と一緒に何かをするのも大好き。なんでも自分でやりたがった時期でもあったかな。褒めると喜んでもう少し難しいことに挑戦しようとするし、「お手伝いお願いしたいな」と言うと「いいよ」と言ってくれたり。プリスクールでも家でも、自分の存在・居場所を自分なりの方法で確立しているようにも見えた。それは決して大人の顔色伺うとかではなく、自分の存在や価値認を認めてもらうことで、自信をつけていっているような感じかな。だからこそ、息子の自尊心・自立心を損なわないよう関わり方も難しかったなぁ…、と今となっては思っている。

夫はもっと前から常に意識していたようだけど、日頃の遊びやコミュニケーションの中で数字や、足し算・引き算の概念を楽しみながら息子に教えることを私も意識する様になったのはこの頃かな。というより息子の方が積極的に聞いてきた。よくお話しもするし、よく質問もする息子だったので、何に興味があるのか非常に分かりやすかった、と言った方が良いかも。

そして興味のあることには、とにかく心が全部持って行かれる。これが子供のスゴイとこ。息子の場合は乗物。電車の名前・路線図・ライトの形・アナウンス…、なんでそんなことまで知ってる(覚えてる)の?いつ覚えたの?しょっちゅうそんな言葉を息子に投げかけていた。ポヤッとしている方なんだけど、駅の改札やホームで駅員さんや電車を見る時の息子の目はポヤッっとしてなかったっけ。口はポカンと開いてたけど、息子の場合はそれは集中している証拠で…、だって夫もそうだから。

極め付きは大江戸線の新・旧車両を「ふぁー」の音で区別したこと。サッパリ分からなかった。息子に聞いても「ふぁー」しか言わないので、実際の車両で確認するも、どの電車からも「ふぁー」は聞こえない。なんだろうなぁ?子供の耳って不思議。この時期に音楽や英語など、耳から入ってくる情報をたっぷり与えるのは効果的なんだろうなぁ。

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