東大・海外大学(HYP)合格・「日本語も英語も」のためにやったこと

【Episode30】2歳 おぉ❗️文化の違い

 
この記事を書いている人 - WRITER -
2歳の息子をプリスクールに通わせることになった母。息子がセミリンガルにならないよう、「日本語も英語も」育てるために意識してやっていたこと、当時は意識してやっていなかったけれど、今になって“やって良かった”と実感していることを書いています。
詳しいプロフィールはこちら

 

プリスクール→インターナショナルスクール在学中、平日のイベントでもパパ・ママが揃って参加がとても多かった。送り迎えもパパが毎日なんていうのもアリ。しかも皆さんとても社交的。そんな時、所在なげにしているのは私の夫くらい。今のパパさん方はそうでもないかもしれないけれど。子供の成長を夫婦(おじいちゃん・おばあちゃんもアリ)で楽しんでいる印象。自分達が小さかった頃、親にそうしてもらったから、自然のことなのだろう。
そういえば、のちに通うことになった九州のインターでは、息子のクラスメイトのパパさんがそのインターの体育の先生をされていた。やはりとても社交的。送り迎えの時にはいろいろな保護者とお話しを気さくにしてくれた。ある時そのパパさんにとあるママさんが「奥様お綺麗ですね」と声をかけたら、何て返ってきたと思う?
「私もそう思います!」だって。しかも返事に悩むことなく、即答。もう気絶しそうになった。多分私相当顔が赤くなってたと思う。やり取りを聞いてたこっちが恥ずかしくなったもん。
世の中のパパさん 何て答える?
私の夫は笑ってごまかす。んでもって「いやぁ 性格キツいんですよ。」とか「化粧に相当時間かけてますから、それなりでいてもらわないと…。」とかかな?
こんな直球の返事は素敵。もちろん夫にこの出来事は話しましたよ。でも笑ってごまかしてた。
別に私も言ってもらたい訳ではないけれど、なんかねぇ懐のデカさを感じるひと言だったなぁ。
あっ 私の夫は「奥様綺麗ですね」なんて言われないか…。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
2歳の息子をプリスクールに通わせることになった母。息子がセミリンガルにならないよう、「日本語も英語も」育てるために意識してやっていたこと、当時は意識してやっていなかったけれど、今になって“やって良かった”と実感していることを書いています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© バイリンガル子育て 実践と記録 , 2022 All Rights Reserved.