東大・海外大学(HYP)合格・「日本語も英語も」のためにやったこと

【Episode25】2歳4ヶ月 この頃のお気に入り

 
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【ニックネーム】 キャラメルはいらない 【自己紹介】 海外経験もなく、普通に大学を卒業、就職して、職場結婚した専業主婦です。 英語が苦手なのに何故か息子をインターナショナルスクール通わせることになり悪戦苦闘。生まれてから書いていた育児日記をベースに4コマ漫画にしてみました。都内在住。
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数は1から10まで日本語・英語共にほぼ確実に言えるようになった。湯船から上がるときに日本語・英語それぞれ1から10まで言うのが日課。でも実際カウントできるのは3くらいまで。以前はものが2つ以上あると「いっぱいある」と言ってたけど、この頃は絵本を見ながら私が「みかんいくつある?」と尋ねると、「ふたつ」と言ったり、おはじきも「いちにさん」と言いながらひとつづつ移動させるようになった。

1から10まで言う時は指を折りながらやってたけれど、指を動かすのって子供には難しい。コマーシャルで見た親指を立てての「Good Luck」。やりたいけれど、親指と一緒に人差し指が上がったり、人差し指だけが上がったり…。「ぐっどらっくしたいー」と半べそをかきながら練習してたっけ。練習の甲斐あって親指を立てることができるようになったら、ずーっとGood luck。親指・人差し指・小指は上げることができるようになったけれど、中指と薬指はなかなか思い通りに動かせず、カニさんをするときは長いこと私のヘルプ付きだったなぁ。

「自分で」と言いながら、身の回りのことを自分でやりたがるようになったのもこの時期。ボタンの留め外し、洋服の脱ぎ着などは特にやりたがった。

「自分で」と言いながらトライしてみたものの、なかなか上手くいかない時もあって。大きなボタンや緩いボタン穴の洋服を着せたり、袖を抜くのに手こずっている時は、息子の顔が洋服で隠れて前が見えない状態の時にこっそり袖を引っ張ったり…、息子に見つからないようにやる私のサポートもなかなか板についていたような。でもね「自分で」と言って何かをできた時の息子の自信に満ちた嬉しそうな顔はこちらまで嬉しくなっちゃう。

「ジャンプ」と言いつつ、地面に足の裏が着いた状態で屈伸しかしていなかったジャンプも、少しだけ、ほんの少しだけ宙に浮くようになったのもこの頃。

そして妙なこだわり持ち始めたのもこの頃だったっけ。同じ魚でも私が息子の口に入れようとする魚は嫌でお父さんの魚を欲しがったり、仕上げの歯磨きとスクールに行く前のトイレ担当は母…、などなど。

食べ物にこだわりのない母より、コスパの良い美味しいものを美味しく食べることにこだわる父の魚の方が美味しいと感じてたのかなぁ(例えばお刺身の醤油の付け方とか)。そして仕上げの歯磨きとトイレ担当に母が任命されていたのは、単に慣れていたからか…。

 

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【ニックネーム】 キャラメルはいらない 【自己紹介】 海外経験もなく、普通に大学を卒業、就職して、職場結婚した専業主婦です。 英語が苦手なのに何故か息子をインターナショナルスクール通わせることになり悪戦苦闘。生まれてから書いていた育児日記をベースに4コマ漫画にしてみました。都内在住。
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