東大・海外大学(HYP)合格・「日本語も英語も」のためにやったこと

【Episode19】2歳2ヶ月 ハロウィン② “言葉の壁”も“心の壁”も強制撤去!

 
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【ニックネーム】 キャラメルはいらない 【自己紹介】 海外経験もなく、普通に大学を卒業、就職して、職場結婚した専業主婦です。 英語が苦手なのに何故か息子をインターナショナルスクール通わせることになり悪戦苦闘。生まれてから書いていた育児日記をベースに4コマ漫画にしてみました。都内在住。
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主人も私も留学や海外勤務をしたことがない。私に至っては結婚して初めて外国に行ったくらい日本にどっぷり。テレビや雑誌等の情報のみで異文化体験なんてしたことなかった。この頃の息子は人が大勢いると怖がってプリスクールでの様々なイベントはあまり楽しめなかったけれど、インターナショナルスクールに通い出してからは、どんなイベントも楽しんでたなぁ。

そして私も。Grade3くらいまではボランティアがてら楽しんでたっけ。主人もお休みの日のイベントは積極的に出席していた。驚いたり、感心したり…、ワクワクがてんこ盛り。主人も私も日本にいながら外国の文化に直接触れることができる息子が羨ましかった。

“プリスクールやインターナショナルスクールに馴染めなかったら、日本に学校に行かせよう。高校生か大学生になって留学というのもアリだし”と考えていたけれど、もしそうなっていたら果たして息子は留学したかなぁ?

親が留学させたいと思っていても、高校生にもなると海外に行きたいという本人の意思がないと、どうにもならないもんね。もし留学したとしても、それまでに体験したことのない文化や習慣を息子はどう受け止めただろう?

「日本語も英語も区別がつかないうちにプリスクールに入れよう」と主人は言ってた。“言葉の壁”をなくしただけじゃない。様々な文化や習慣に触れ、自然なこととして受け止める機会を作ってくれた“魔法のことば”だったのね。“心の壁”もできなかったよ。

 

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【ニックネーム】 キャラメルはいらない 【自己紹介】 海外経験もなく、普通に大学を卒業、就職して、職場結婚した専業主婦です。 英語が苦手なのに何故か息子をインターナショナルスクール通わせることになり悪戦苦闘。生まれてから書いていた育児日記をベースに4コマ漫画にしてみました。都内在住。
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