東大・海外大学(HYP)合格・「日本語も英語も」のためにやったこと

【Episode17】2歳1ヶ月 父も応援しているのだ

 
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【ニックネーム】 キャラメルはいらない 【自己紹介】 海外経験もなく、普通に大学を卒業、就職して、職場結婚した専業主婦です。 英語が苦手なのに何故か息子をインターナショナルスクール通わせることになり悪戦苦闘。生まれてから書いていた育児日記をベースに4コマ漫画にしてみました。都内在住。
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親の思いはいろいろあったけど、息子が嫌がっていないことが大前提。これは何にでも言えることか…。

プリスクールのDirectorには「お子さんが英語でのコミュニケーションを嫌がる時は無理に継続しないでください」とアドバイスも受けた。プリスクール→インターナショナルスクール在籍中に息子が「インターに行きたくない」と言ったらやめようと夫婦で話していたし、どのタイミングであっても日本の学校に通学するようになっても困らないよう準備もしていた。でも息子は「行きたくない」って言わなかったなぁ。

息子が5歳位の頃、親戚の集まりで英語を皆の前で話すよう主人に促された息子は「Hello」と言っただけ。更に主人が促すので、息子は困ったような、何とも言えない表情をしてしまったことがある。

そりゃそうだよね。

もしも周りが英語しか話せない中で「日本語を話して」とリクエストされても「こんにちは」くらいで終わるよね。「こんにちは」と日本語で言っても、日本語で返事が返ってこないんだよ。それ以上会話が続かないよ。

だから息子だって困っちゃうよね。「Hello」と話しても英語で返事が返ってこないし。

息子をインターナショナルスクールに通わせている理由は、英語を話して欲しいのではなく、英語でコミュニケーションをとってもらいたいんだよね?

しかもこの出来事があった頃は息子に「コミュニケーションが取れる言語を使ってね」と言ってた。スクールでは英語、家では日本語で、というように。

よーく主人に話した。

それ以来こういうことは起こらなかったし、息子も困惑することもなかった。

主人の気持ちもよく分かるんだけどね。

子供は3歳までに一生分の親孝行をするって言うけれど、私達夫婦の思いつきに、こうやって無敵の微笑みで応えてくれた。もう充分な親孝行だよ!

 

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【ニックネーム】 キャラメルはいらない 【自己紹介】 海外経験もなく、普通に大学を卒業、就職して、職場結婚した専業主婦です。 英語が苦手なのに何故か息子をインターナショナルスクール通わせることになり悪戦苦闘。生まれてから書いていた育児日記をベースに4コマ漫画にしてみました。都内在住。
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