東大・海外大学(HYP)合格・「日本語も英語も」のためにやったこと

【Episode122】8歳2ヶ月 Halloween sleepover に向けて

 
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2歳の息子をプリスクールに通わせることになった母。息子がセミリンガルにならないよう、「日本語も英語も」育てるために意識してやっていたこと、当時は意識してやっていなかったけれど、今になって“やって良かった”と実感していることを書いています。
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息子は、夜用オムツを外してからおねしょをほとんどしたことがなかったんだけど、前年のハロウィン当日の朝、盛大におねしょをしちゃって白目をむいたことがある。その年のハロウィンは『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウに変身することになっていた。コスチュームに合わせて朝からメイク(こんがり日焼けした肌にヒゲをつけ、目の周りにアイライン)を予定していたのにもう大変。確かに朝起きた時に“なんか変な臭いがするな?”と思ったんだけど、まさか隣で寝ていた息子がおねしょしているとは思わなかった。朝食を用意して起こしに行き、布団をペロンとめくると、仰向けで寝ていた息子を丸く囲むようにベッドのシーツの色が変わっていた。“なんだ?”と思って触ってみると濡れている。“それにこの臭いは、おしっこ??” あっという間におねしょ確定!息子を叩き起こしてシャワーを浴びさせ(だって身体じゅうから臭うんだもん)、その間にシーツや着ていたパジャマ・下着を洗濯機に入れ、息子が朝食中にベッドを清掃。朝食後に息子の着替えとメイクをして、洗濯物を干して、“いざ出発!”となったところで、自分の化粧をしてなかったことに気がついたけれど、もう時間がない!その日はスッピンでハロウィンに行ったから、「あら?今年はママもハロウィンに参加?」って言われてしまった。ヒドイ😭それにしても7歳のおねしょは半端ないねぇ。どんだけ膀胱が大きいの?って呆れちゃうくらい大量なんだもん。年齢までは覚えてないけれど、私が幼少期におねしょした時は、途中で目を覚ましてたよ。それなのに、息子は全く気が付かないまま蛇口全開で膀胱を空っぽにしてしまったんだもの。仰向けでスヤスヤと眠る息子の背中に敷いてあるシーツは、濡れて息子を囲むように丸いシミなってたから、まるで後光が差してるみたい。「ありがたやぁ」と拝みそうになったけど、いや いや おねしょだし・・・。自分のおねしょでびちゃびちゃになってるところで、ひたすら眠ることができる息子に感心した。冷たくなかったのかなぁ?

そんなおねしょの記憶も新しかったのに、追い討ちをかけるように、Halloween sleepover前に怖い話を聞いてきては「なんか不安」と口にするようになったものだから、なんだか私も不安になってきたぞ。なんで子どもってお泊まりの前に怖い話をするんだろうね?「スクールではお化けがでる」とか「布団から足をだして寝てたら、お化けに足を引っ張られて連れて行かれる」とか「夜中に目が覚めて隣を見たらお化けがいる」とかザ・定番の話がポンポン出てくる。毎日のように、こんな怖い話をスクールで聞いてきては、「お母さん ウソやろ?ウソやろ?ウソって言ってっ!!!」と、怖い話の否定を私に求めてきた。私の口から「ウソだよ」のひと言がないと息子の気が治まらないらしい。否定しても、息子の目がオドオドしてたので、“お化けはホントにいるのかもと思っていたりなんかして・・・。自分もそうだったから。

トドメは、ハロウィンの1週間ほど前にスクールからもらってきた“Halloween sleepover”のスケジュールに“Haunted house訪問と書いてあったこと。上級生が作ったHaunted houseに息子達は入らなくてはいけないの。上級生といっても中学・高校生くらいだと手加減してくれるけど、Grade4とGrade5の生徒だから、彼らが作るHaunted houseなんて、どんなものか想像に難くないよね?先輩ママに聞いたら案の定、不気味なデコレーションandお化けの格好をして待ち構えていて、容赦なしに怖がらせてくるらしい。マジで怖いので毎年泣いてしまう子が続出するとか。子どもにお化けの格好をさせるんじゃない!執拗に追いかけてハグまでしそうだな・・・。絶叫マシンやお化け屋敷が大嫌いな息子は、とってもイヤな顔をして「え~っ!泊まるのやめよっかなぁ」と本当に悩んでいた。でもHaunted house以外は全部楽しみにしているので、そんなことできっこないし、“エェ格好しいの息子はスクールでは不安を口にするはずもない。その日から、息子を怖がらせないよう家での話題にも注意したけれど、“Halloween sleepover”の日が近づくにつれ、息子の不安はMAX。親と離れて一泊するのも今回が初めてだったし・・・。

お泊まりの準備の際には洋服の着替えは1セットしか入れなかったけれど、下着やパジャマの着替えはこっそり2セット入れておいた。トイレを我慢しておねしょするといけないので・・・。「大丈夫、スクールは近いからなんかあったら電話しなさい。お母さんが迎えに行ってやるけん。」と言ってはみたけれど、どうなることやら?

 

 

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2歳の息子をプリスクールに通わせることになった母。息子がセミリンガルにならないよう、「日本語も英語も」育てるために意識してやっていたこと、当時は意識してやっていなかったけれど、今になって“やって良かった”と実感していることを書いています。
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